今年から新たに始める計画のテスト、というよりほぼ本番を想定した作業が始まりました。とりあえず私責任者なのですが人手も設備もありませんので、各方面にお手伝いをお願いしております。
今日はまず畝立てとマルチを引くところまで。日頃からお付き合いさせていただいている、永田ファームさんより畝立て機、そして同時にマルチが引けるアタッチメントを一式貸していただけました。
農業従事者の高齢化に伴って、昨今の農業設備はどんどん小力化されているということでしたが、その片鱗を垣間見ました。それと同時にきれいな畝を作るための圃場の鋤き方をもうちょっと考えないといけないという新たな課題も出来ました。具体的な解決策はあるので、次回再チャレンジしたいと思います。